幼児クラス保育体験
実りの秋のお遊び会
11月16日(日)仙台市泉文化創造センター(イズミティ21)にて、「実りの秋のお遊び会」が行われました。
3組4名の幼児の参加がありました。子どもたちは幼児クラス会員の幼児1名とともに、まるで以前からの顔見知りのように、打ち解けて遊ぶことが出来ました。子どもたちはお母さんと一緒に、たっぷり1時間遊びました。子どもがたくさんいたけれど、会場の中はとても静かでした。時おり楽しそうなおしゃべりが聞こえます。ついたてのお家で、お店屋さんごっこをしたり、手仕事のコーナーで刺繍をしたり、お絵かきコーナーでお絵かきをしたり。集中して遊ぶ子どもたちは大騒ぎにはなりません。初めて針を持った男の子は、嬉々として刺繍に熱中していました。その傍らで、お母さんも刺繍を楽しんでいました。遊んだあとは、もちろんきちんとお片づけ。
そのあとで、手作りのおやつをいただきました。この日は秋らしく、もみじ形のお芋とりんご。アレルギーがある子どもたちにも配慮されたメニューです。集中して遊び、おなかが減っていたと見え、食欲のある子どもたちが多かったです。リズムのある暮らしの中で、遊ぶこと、食べることに集中できるのはとても大切なことです。
おやつのあとで、お部屋を暗くして人形劇を見ました。プログラムは「おいしいおかゆ」。ろうそくが灯り、静かなライアーの音にみんな耳を澄まします。
女の子は魔法使いのおばあさんから、魔法のおなべをもらいます。そうして女の子とお母さんは、毎日おいしいおかゆを食べられるようになりました。
ある日、呪文を忘れたお母さんは、魔法のおなべを止められなくなります。おかゆがどんどん流れ出し、村中がおかゆでいっぱいになってしまいます。
みんなすっぽりと、お話の中に入り込み、よく聞いていました。
それからみんなで集まって、手遊びをしました。最後に、先生と握手をしてさようなら。雨の中お集まりいただいた参加者のみなさま、ありがとうございました。幼児クラスのお友達が増えると、うれしいな。
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